歯周病を予防する方法とは?治療についてもピックアップ

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歯周病の症状に着目

すぐに出来る!歯周病セルフチェック

自分は歯周病なのか良く分からない。歯周病は早めのケアが肝心なので、定期的にセルフチェックを行いましょう。いくつかのチェック項目があります。

歯茎がかゆい、むずむずする事がある。冷たいもの・熱いものがしみる。歯磨きの際に歯茎から出血する。以前と比べて歯茎が赤い。または黒くなって腫れている様に見える。歯と歯の間に食べ物が挟まりやすい。朝起きた時に口の中がネバネバして口臭が強くなる。普段から口臭が気になる。または指摘された。

これらが3つ以上当てはまる場合は歯周病の疑いがあります。症状が悪化すると歯が長くなった様に感じる。歯がグラグラしているケースもあります。ここまで来ると歯医者でのケアが必要になります。

歯周病にはレベルがある?

一言で歯周病といってもいくつかのレベルがあり、症状に合わせたケアや治療が必要です。基本的に歯周病は歯磨きなどのセルフケアを行わなければなりませんので、参考にしてみて下さい。

まず歯周病になったばかりのレベル1は歯と歯茎の間に1~3mmほどの隙間が出来てプラークが溜まりやすくなります。歯茎に炎症が起きて赤くなった。または腫れた様に見えます。

レベル2になると炎症がひどくなり歯周病菌が歯周組織に進入し、歯槽骨や歯根膜を蝕み始めます。レベル3になると歯槽骨が半分以上破壊されるので歯を支えるものがなくなり、歯がグラグラした状態になります。

それでも放置すると歯が抜けてしまい、二度と再生は不可です。そう考えると歯周病はとても怖い疾患なのです。


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